自治会

会長ご挨拶

 このたびは早出町ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 さて、早出町に転入される方、事業者をはじめ、歴史や文化や行事等に関わる皆様や町民各位に地域の実態、行事や計画、活動報告についてタイムリーな情報をお伝えするためホームページをリニューアルしました。
 我町は浜松市中区曳馬地区内の北側にあり、約3,000世帯、人口7,000人が暮らす町であり、地区内単一自治会としては最大規模であります。地形的には南北に長く、面積は1㎢に及びます。地域西側には馬込川が流れ、さらには市内唯一の私鉄である遠州鉄道西鹿島線(高架)が走っています。最寄りの駅は「曳馬」で、市中心部の始発駅から5つ目、時間的には10分足らずですから中心市街地から近いところとなります。面積が広いことから小学校は北側が上島小学校区、南側が曳馬小学校区となります。中学校は曳馬中学で学業並びに部活動共に成績も良く、活発な活動がみられます。
 町の歴史は古く、江戸時代には敷智郡早出村として石高500石余で、当時この付近の地域では最大かつ豊かな村でありました。村名の由来は村人が朝早くから田に出て働いていたことからと言われ、勤勉さを物語る一面とみられます。明治22年に曳馬村早出となり昭和11年に浜松市と合併、同15年に早出町となっています。
 この間、昭和9年に日本ビスコース工業(旧、東京セロハン浜松工場)、同35年には北川自動車(旧、ヤマハ発動機)の進出があり、40年代から60年代にかけて実施された区画整理事業により住宅開発も進み、昔からの農村の姿だけではない新しい顔が見られる町となりました。その後、順調に町勢は推移してきましたが平成29年にヤマハ発動機が移転し、跡地利用の動向に関心が持たれている中、商業施設や住宅開発などの事業が始まりました。
 主な行事は、春の浜松まつりへの参加(昭和58年)、夏の納涼祭、秋の八幡宮例大祭合同の祭りがあり、馬込川堤防の草刈りや防災訓練へも多くの町民の参加協力をいただき親睦と連帯を深めています。しかしながら近年は祭り参加者の減少等、地域コミュニテイの希薄化が懸念されています。このため平成27年に子ども会育成会の一本化と児童の全員加入を推進し、「子どもは子どもの中で成長する」ことを期待すると共に親同士の顔の見える化により防犯防災の連携と絆を一層深め、安全・安心な街づくりに取り組んでいます。
 そうした中、昨年は浜松まつりにおいて御殿屋台を市駅前のソラモで展示するという新しい歴史の1ページを飾ることになり、多くの皆様に関心をもっていただきましたのでこれを機にホームページも改訂し、詳細な町内情報提供に努めると共に地域住民同士の情報共有化の一助とするものとした次第であります。自治会としては町民の皆様はもちろんのこと、ご縁のある全ての皆様と連携して地域の発展と活性化、町民の幸せに向けて励んでまいりますので引き続き一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成31年4月

早出町自治会長 鈴 木  厚

早出町自治会長 鈴 木  厚

自治会の活動

毎日 子どもまもり隊

毎月2回又は3回 青色防犯パトロール活動

早出町青色防犯パトロール隊は平成28年6月より始め、令和元年6月末時点の受講者(隊員)は46名です。
毎月2回定期的に町内7か所の公園及び通学路のパトロールを実施しています。

公園愛護活動

7月 馬込川堤防草刈

令和2年コロナウイルスにより役員のみにて実施

8月 納涼祭

8月 総合防災訓練

12月 地域防災訓練

1月 新春の集い

3月 自治会総会

令和元年総会

令和2年総会

早出町住民規約

事業計画(行事)